written by hoifa



2015.10.12 Monday

鳴門ドイツ館見学

 2015年10月10日 東大阪市国際交流協会の有志で徳島県鳴門市にある「鳴門ドイツ館」を見学しました。この施設は日本が第一次世界大戦でドイツ租借地青島を攻撃した際に俘虜のなったドイツ兵約千人を1917年(大正6年)から1920年までほぼ3年間収容した坂東俘虜収容所の跡地にあり、ドイツ兵俘虜と地域の人々の交流を顕彰するためにつくられたものです。所内では、学習、講演、スポーツ、音楽、演劇などの文化活動も盛んで、とりわけ音楽活動では、ベートーベンの「交響曲第九番」の国内初演されたことも有名である。








付近はコスモス街道として有名です。




隣接する道の駅「第九の里」ImbissではCurrywurstがありました。

近日中に「ドイツ統一への道」パネル展を案内いたします。



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